2007年8月25日土曜日

KATO「阪急6300系」

以前2800系を買ったときに予告してた6300系ですが、めでたく再生産されたので買ってきました。



予告通りの京都線特急3車そろい踏みです。

ところで実車の6300系は今後どうなるんでしょうか?かなりの車齢のはずですが。
更新&3扉化工事とかされるんでしょうかねぇ。

2007年8月21日火曜日

彦根でNゲージ走行会

滋賀県は彦根に、ライブリースペース「和」というレンタルレイアウトスペースがあります。

比較的近く(関東の方に比べれば)という事で、14日に、友人の官房長官氏と共にドライブがてら行ってきました。

せっかくなので、家ではなかなか思うように走らせられない長編成を中心にしようと、ブルトレの「あさかぜ」フル編成とかM250系とかコンテナ貨物と機関車各種をメインに持って行きました。図らずも官房長官氏も同じ思いだったらしく、「カシオペア」フル編成やら新幹線やらが並んでました。


 ↑SRCとカシオペア。長ーい(笑)


↑先日完成したEF81 135号機のお披露目。ジャンク品の割には動力も快調。

レイアウトはかなり広く、思う存分走らせられました。
コントローラーの位置からだとレイアウトの死角が多く、たまに自分の列車を見失いましたが(笑)
店の外からはガラス越しに良く見えるんですがねぇ。

何人かで行く時はテーマを決めて持ち寄るともっと盛り上がるかと思います。阪急しばりとかマルーン一色で愉快ですねぇ。また行きたいです。

2007年8月8日水曜日

小型レイアウト制作記(その1)

ちょっと前にちらっと写った小型レイアウトですが、とりあえずベースが完成しました。



大きさは650x400です。レールはTOMIXのミニカーブレール(R140)を使ってます。左右のポイントはスプリングポイントとして使用して、側線区間はポイント直後の部分でギャップを切ってあります。曲線からそのままポイントの分岐側に入ると、車両によっては脱線が多発(台車が十分に向きを変えないため)したため、左のポイント手前(と対角線上の曲線中)には端数レール18.5mmを入れてあります。



裏側にはこんな感じで基盤を埋め込んであります。分岐部分への配線中にはダイオードを組み込んであり、内側の線は左から右、外側の線は右から左にしか走らないようになってます。これとスプリングポイントを組み合わせる事で、ポイント操作をせずパワーパックで進行方向を切り替えるだけで列車の交換が可能です。

2007年7月31日火曜日

EF81 135「2005富山ver」を作る(その3:完)

後は塗装です。

レシピは、下地と帯色を兼ねて白を吹き、帯をマスキングしてから赤13号、屋根上は雨樋の内側をダークグレーにしてみました。
屋根板は黒、主抵抗器箱はダークグレーです。碍子の緑色は迷ったんですが青緑1号(常磐線グリーン!)になりました。
塗装後にナンバープレート(レボリューションファクトリーNo.451、ただし赤2号なので上から赤13号を塗装後に数字部分だけ削り出し)、メーカーズプレート(TOMIX純正品から三菱)、JRマーク(TOMIXのインレタより)を取り付け、車体は光沢クリアー、屋根はつや消しクリアーを吹きました。
下回りはレジンプライマーを塗ってからねずみ色1号です。さらに全検出場直後をイメージして下回りにも光沢クリアーを吹いてみました。

カプラーですが、元がジャンク品という事もあり、純正TNカプラーは紛失してたので、最近入手したSHINKYOカプラーを付けてみました。これでTNカプラーでもKATOカプラーでもどんと来い!です。

という感じで完成です。



こうして富山機関区ゴッコの面子がまた一両増えましたとさ(笑)
次に狙うは最近富山にやってきた400番台、450番台かなぁ。

2007年7月28日土曜日

EF81 135「2005富山ver」を作る(その2)

下回りの加工はこんな感じです。



プライマーを吹いた後だったのでちょっと見辛いですが、スカートは操車掛ステップをボナファイデP-302Sに付属のものに変えてあります。左の丸いのは車輪側面に嵌ってる輪心パーツですが、実車は一体圧延車輪に交換されているので、穴をパテで埋めておきました。

次は塗装ですが、実はもう完成してたりするので、一気に完成後の写真をアップします。

2007年7月20日金曜日

MODEMO「江ノ島電鉄 500形「2灯型」」



何の脈絡もなく江ノ電なぞ買ってしまいました。
背景に写り込んでるのはただいま制作中の小型レイアウトです。いずれ紹介しようと思ってます。

というか、小型レイアウトに似合う車両を探してて江ノ電に行き着いた訳ですが。

2007年7月17日火曜日

EF81 135「2005富山ver」を作る(その1)

とりあえず車体の加工が終了したのでアップします。



前面ひさしとステップはボナファイデP-302Sから、側面の点検蓋は同P-301を取り付けます。
さらに側面の電暖表示灯(助士側の扉後ろにあるやつです)を削り取り、ナンバープレートはエッチングパーツを貼り付けるので窪みをプラ板で埋めておきました。どうせ見えなくなるので大きさは適当です。

塗装はまた後日。